1. ホーム
  2. 採用情報
  3. 社員インタビュー
  4. 営業部PPF営業課 課長

営業部門と施工部門の連携が
本当の価値を生み出す

社員インタビュー

T.O.2025年入社

営業部PPF営業課 課長

スタッフ画像1

PROFILE

物心つく前からクルマに夢中。幼い頃は、道行くクルマの車種名を次々と言い当てて周囲を驚かせた。筋金入りのクルマ好きが高じて、国家1級整備士の資格を取得。そして、カーディーラーの整備士、中古車販売店の副店長を経てスマートオートへ。現在はスマート・カーサービスでプロテクションフィルムの営業担当として、お客さまと現場をつなぐ橋渡し役を務める。

現在の業務内容を教えてください。

プロテクションフィルムの営業を担当しています。いわゆる反響営業で、お客さまからの問い合わせに対して、最適な施工内容を提案していくスタイルです。飛びこみ営業のようなことは基本的にありません。法人営業も大切な仕事のひとつで、カーディーラーと連携しながら、クルマを購入されたお客さまにプロテクションフィルムの施工を勧めています。当社は設備が充実しているので、同業者よりも受け入れられるキャパシティが大きく、フル施工でもご予約から最長一か月程度でご納車できます。クルマは一日でも早く乗りたいものですし、この工期の短さはお客さまからの信頼にもつながっていると感じます。スピードと品質、その両方を提供できるのが当社の強みですね。

スタッフ画像2
スタッフ画像3

仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

一般のお客さまと商談するときは、できるだけ対面でお話するようにしています。フル施工になると費用が100万円を超えるケースも珍しくありませんから、しっかり納得したうえで選んでほしいんです。実際に店舗へ足を運んでいただき、フィルムの実物に触れてもらうと、その価値も伝わりやすくなります。

とはいえ、商談はフィルムの説明だけでは終わりません。好きなメーカーや車種の話で盛り上がり、気づけばクルマ談義に花が咲いていることもあります。けれども、そうした時間を共有できた商談ほどスムーズに進むものです。「クルマ」という共通の話題によって、自然と距離が縮まるのでしょう。単なる雑談のようでいて、ちゃんと営業活動しているんですよ(笑)

仕事をするうえで「心ふるえる瞬間」があれば教えてください。

じつは、仕事で感情が大きく揺さぶられることがないんです。仕事が生活の一部になっているので、いつも同じ熱量で取り組めているからだと思います 。実際、目の前の課題やお客さまの要望に対しては、最善策を考え抜きます。周囲にアドバイスを求めることもあるし、使えそうなノウハウは積極的に取り入れます。こうした前のめりな姿勢は、前職時代から変わっていません。

基本的にはポジティブな性格ですが、健全な危機感はつねに持ち続けています。数字や成果にはこだわるタイプなので、結果を出すことで自分の存在価値を示したいという気持ちがある。成果を出せば社内の評価も上がるし、結局のところそれが自分のやりがいにも直結しています。

スタッフ画像4

今後の展望を教えてください。

営業部門は少人数体制ながら、すでに多くの案件をいただけるようになってきました。将来的には、自分の“右腕”となるような頼れる後輩を育てたいですね。クルマの知識はあとからでも身につくので、それ以上に人と関わることが好きな人と一緒に働きたいと思っています。

また、営業担当としては施工体制のさらなる強化が欠かせないと考えています。プロテクションフィルムの需要は年々高まっていますが、営業活動だけに力を入れても事業は成り立ちません。お客さまに価値を届けるには、それを支える施工技術が必要です。施工スタッフがいてこそ、私たちも胸を張ってご提案できる。両部門がしっかり連携しながら、会社全体をもう一段階成長させていきたいです。

スタッフ画像5

WORK FLOW

仕事の流れ

  • 01問い合わせ対応
  • 02商談
  • 03カーディーラー訪問
  • 04事務作業

問い合わせ対応だけで、午前中はあっという間に過ぎてしまいます。商談をひと通り終えたあとは、お付き合いのあるカーディーラーを訪問。普段はメールや電話でやりとりすることがほとんどですが、ときには直接顔を合わせて情報交換します。

MY FUTURE CAR

わたしの憧れのクルマ

わたしの憧れのクルマ

これまで乗り継いできたクルマは全部で9台。そのうち直近の3台は輸入車です。実際に乗ってみて感じたのは、国産車がいかに日本人に合うようにつくられているかということ。工業製品としての完成度の高さに、あらためて驚かされます。なかでも惹かれるのが、2000年前後の「セルシオ」です。20年近く前のクルマになりますが、あの時代のセルシオにしかない魅力があるんですよね。